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トランプ大統領誕生で困る人たち。 

 BS1の番組で、エコノミスト2人とアナウンサーが、トランプ大統領のことについて、話していた。

 アナウンサー曰く「TPPに反対して、自国の事だけ考えてたら、経済的マイナスにしかならないのは私にでも分かりすよ。」と言っていた。「え!何がわかってるの」と思った。

 トランプ大統領が自国の労働者の雇用を守る、と主張することの何が問題なのもよくわからない。逆に日本の政治家が何故「自国民のために頑張る」と言わないのかが寧ろ不思議である。

 アメリカも日本もマスコミの批判ぶりも目に余る。革新的、と思われている人たちが今回はそのマスコミの論調に波長を合わせてトランプ批判の声を上げている。疑問符が付く。このマスコミ論調の背景には明らかに自由貿易を推奨することで利益を挙げようとする勢力が蠢いている。

 トロンプ大統領は日本の自動車業界に対して「貿易の不公平」を主張しているが、驚くのは寧ろ不公平なのはEUの国々で関税は10%もの効率をかけているのに何も言われず、日本はゼロの関税で言われている。何でもアメリカの言うとおりの日本はアメリカから「あいつらは強く言えば何でも言うとおりになる」と思われているのである。日本の政治家の弱腰こそが問題なのである。まー関税ゼロにしても売れないアメリカの車って何だ、と思うが・・・

 日本車が売れて日本人の誰が良くなるのか、マスコミは誰を応援しているのかも分からない。自動車業界であることは分かるが。

 日本も自国民第一主義、日本ファーストで良いのである。グローバル経済で我々地方の人間は何が良くなるのか考えてほしい。

 都民ファースト・アメリカファースト・日本ファースト・労働者ファーストが、地球規模で利益をむさぼる大企業資本家のグローバル経済に立ち向かう道なのかもしれない。つまり行きすぎたグローバル経済に対する反動なのである。

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