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福島県以外の甲状腺がんの動き 

 14日に栃木県塩谷郡塩谷町で、放射能から子どもを守る会 塩谷 主催の講演会があって行ってきた。ここ高萩市からも2人を連れて行った。

 多くの知り合いと出会った。講演会は塩谷町と一緒に開催するというスタイルに見えた。ちょっと主催者の男性が・・・まーそれは良いとして。

 講演会は白石 草(はじめ)さんという人の話を聞くことが中心だった。

 白石さん曰く「甲状腺がんの人たちを支援する会が立ち上がって、療養の募集をしたら35人が応募した。25人は福島県内で、9人がそれ以外の県からの応募だった。

 福島県では甲状腺ガンとその疑いが183人で、肺がんへの転移が3人だったことが公表されているが、今回参加した福島県外の9人の内3人が肺がんへの転移があった。相当進行している。早めに検査していれば防げた可能性があると思う。甲状腺がんのエコー検査は、福島県外でも必要性が高いを思っている。

 色々話したが、結局一番の講演のポイントはそこのところであった。

 それで、ここ高萩市は原発事故から3年後に市民対象の甲状腺検査を実施したが、市長が変わって実施しないとなっている。それを関東子ども健康支援基金、の共同代表の方から「高萩市も市民サイドで実施したら、協力しますよ」という話をして頂き、検討することになった。

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