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状況によっては放射能より怖いもの 

 放射能が目に見えなく、それが尚更人々を不安に陥れていると思いますが、目に見えない不安は放射能だけに限らないという話。

 毎月定例的に開催している座談会でその話をした。

 アメリカ、モンサント社が恐怖の農薬、ネオ・ネコチノイド(7種類)を売りまくっています。その農薬はヨーロッパ各地でミツバチの神経系を破壊し、アメリカでも日本でも(時に北海道)ミツバチの巣の崩壊を引き起こし、石川県ではアキアカネの全滅という現象を起こしている。

 このモンサント社はベトナム戦争で”枯葉剤”を振りまいて多くの犠牲者をだし、ラウンドアップという除草剤では世界中から嫌われて、その経験のノウハウで、ネオ・ネコチノイド系農薬を世に送り出している、人殺し会社である。(日本では日本モンサント社)

 ヨーロッパ各国では禁止する国が相次いで、売れなくなったネオ・ネコチノイドを日本と韓国に売りまくっている。

 葉物野菜に時に大量に使われるこの毒薬は、ホウレンソウでは今までの13倍に残留農薬基準を緩和した。日本の馬鹿ぶりだ。

 更に、モンサント社は遺伝子組み換えというとんでもない野菜を世界中に広げようとしている。農産物の加工品として雪崩を打って日本に出回って、チョコレートが、アイスクリームが、スナック菓子が、油類が、「基準以下は表示義務なし」と出回っているのである。まったく目に見えていない。

 これから先、TPPによって何もかもが自由に出回って、文句をつけようならば、「TPP違反」「憲法より強い法律TPP」「ISD条項違反」に日本は支配されるのである。

 目に見えない恐怖は放射能だけではない。いま私たちの身近なところに氾濫しているのであり、これから益々氾濫していくのである。

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