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現地視察同行案内 

 一週間ほど前、東京から6人ほどが双葉郡の現状視察に行きたいので、案内を兼ねて、色々と話を聞かせて頂きたい、ということで、2日間同行した。

 普通に見るだけならばそれは自分で想像するだけなのだが、私がそれに若干の説明を付けたすと、それは一つの物語になるのだろう、「色々なことが分かって良かった」という感想を聞くことが出来た。

 その日の夜は、原発事故問題を振り返ってもらって、更に今の問題を考えて頂いて、加えて原発事故が、いつでも自分たちの周りで起こりうる自己であることを、もう一度考えてもらった。

 その日の夜と次の日の午前中は交流を中心に、今の社会の在り方、自分たちの運動のありかた、人との関わり方、など意義深い話し合いをすることが出来た。

 私はかねがね、原発事故を特殊なものではなく、日常自分たちの周りに共通するものであり、その日常の矛盾に気が付かなければ、本来の意味で、福島原発事故から学んだことにならないのではないか、と思っていたので、多くの人間の前での話ではない今回の案内が、その話をするまたとない機会であったので、とてもよかったと思っているのである。

 実は今回私が6人の方の前で話した内容は、あらすじが、11月に頼まれている、立教大学での講義の内容にと考えているものなのである。

 若い人たちに、今の社会の中に潜んでいる問題に気付いてもらうきっかけになる話をしたいと思っているので、その試しの内容にもなっていた。もう少し内容を深めて行きたいと、今考えている。

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