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結局政治を変えるという話。 

 ここ高萩市の事業プラン募集と言うのがあって、PCで募集に応じた。

 結果は優秀賞ということで3万円の報奨金が出た。

 この募集には国から予算がついている。ここ高萩市では600万円を入賞者に出すという。しかし国から派遣された官僚のような青二才は、決まっている点数のつけ方にそれぞれを案に当てはめて順位をつけ、「上から3番までしか予算を上げられません」と言った。所謂世間で言う「やっつけ仕事」をやって任務終了したのである。

 私の案は4~5番だったので、お金は出さない、ということを言っていた。同じ事業プランに対する募集の仕方でも隣町の北茨城市では、事前に研修をして、その結果それぞれプランを出して最後に其々から20分くらいのプレゼンテーションをして、入賞者には全て資金を出している。(1件約200万円位)市としても独自に予算を倍増したわけである。取り組み姿勢が根本的に違う。

 知り合いの人は市の方から「進捗具合はどうか、早くやってほしい」と言われて、市は行政として支援体制をつくっているという。

 私は地元農産物の販路拡大と、買い物難民の解消と、お茶飲みの場所の提供を兼ね備えた、プレハブ小屋の小規模販売所の設置を提案した。

 どうせあてにもできない市のことなど考えず、明日はJAで作ってある。常陸大宮市の農産物加工場を見てこようと思う。

 この活動の目的は農業者(JA)と共に、行政に対して加工場の建設を求めていくことである。

 加工場の在り方は様々に考えている。TPPに対抗できる、生き残る方法の模索で。農業者とともに、”安全な食の提供”とその政治の在り方を変える道筋をつけるということである。(農産物では加工品だけが輸出にも伸びが出ている。)

 話は変わるが、JA農政連は全国10選挙区で自民党に対する推薦を取りやめた。佐賀県は知事選でJA独自候補が自民党公認候補を破っている。それだけ農業はいま追い詰められている。その人たちと一緒に行政の在り方を変えようということである。

 これから少しずつ報告していきたい。

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