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既成事実を作り、様々な懐柔策を弄して。 

 楢葉町の議会でも、現町長支援の議員たちが「町長選挙に勝ったんだから早く作ってしまえ」と息巻いている話は前にも書いているが、マスコミを通じて既成事実の積み上げをして、住民の諦めさせようと画策が進んでいる。

 環境省はある住民に「土地の税金を払わなければならない分を、土地を売って払ったらいいでしょう。」と、土地を買収するために発言したという。

 環境省はあらゆる住民の自宅を訪問し、個人的に何度も接触を繰り返している。それでも説明会を開くと「ほぼ全員が最終処分場反対」を口にするという。

 これは現町長を支持してきた住民でさえ、最終処分場建設には反対を口にしている。

 処分場につながる道路の地権者の土地の買収も済んでいないのだろう・・・

 丸川環境大臣が来町して地元住民を巻き込んで田植えをしたという。中には私の同級生もいて、勿論最終処分場建設には反対である。でも田植えは参加する。ふがいないと思う見方もあるが、シタタカ、とも見えるわけである。

 私たちの看板やチラシも陰に陽に影響があるのかもしれない。

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