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行政区への環境省の説明会 

 昨日環境省が最終処分場の受け入れを認めさせるための地元行政区への説明会を開いた。

 驚くことに、町長選挙で町民の間に決定的な対立点を生んでしまったので、あれだけ重要な説明会なのにも関わらず、町長が欠席したのである。副町長が代理出席だった。

 何故町長が欠席したのか分からない。町長選挙は圧勝したのだから、自信満々出てくるのかと思いきや、欠席と言うのには疑問符が付く。「そんなに最終処分場を受け入れたいのなら自分のところに作ればいい。」と言われて嫌になったわけでもあるまい。

 参加者も町の対する期待のなさの証明でもあるかのように少なかったという。

 それでも処分場近くの住民が大半だったというが、現町長を選挙で応援した繁岡地区区長までもが「反対」を主張したというから、町長選挙とは別に、処分場反対の住民も結構いるのだろう。

 兎に角あらゆる機会をとらえて反対を言っていくしかないと思う。やれることをやって少なくとも悔いだけは残したくはないのである。

コメント

どんな説明内容だったのでしょう。配布資料など掲載していただけると助かります。

Re: タイトルなし

> どんな説明内容だったのでしょう。配布資料など掲載していただけると助かります。

 説明内容は詳しくは分かりません。
私がいるところが遠く、資料も見ていないのです。

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