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6人で建てた看板 

 明日の環境省の地元の2つの行政区住民に対する最終処分場の説明会を前にして、ぎりぎり看板を立てることが出来た。

 我々楢葉町一歩会と、地元行政区からと他の地区の人の合計6名であったが、業者に来て頂いて無事建てることが出来た。

 同時の6号ニュースも昨日から配布していて、町役場にも配られている。明日の説明会の会場でも配布する予定である。そのときは我々が配布するのではなく、地元の人にやって頂くことになる。その意味でも今日一緒に看板建てをやったことには意味がある。

 看板のサイズは立て2メートル横4メートルといった結構大きく目立つものになった。明日の説明会の会場で話題になればいい。

 昨日は区長会の集まりがあったのだが、楢葉町一歩会の代表も区長なので、区長全員に配布したところ、反応は上々であったという。結構強烈なので、反論したいと思うが、反論できない書き方になっているのでこれからの影響が楽しみでもある。

 ニュースは今回で6回になるが、仮設住宅と役場・議会事務局などが中心になる。どうしても借り上げ住宅に入っている住民には配布できないので限界はあるのだが、それでも出さないよりはずーっと出すことに意味があると思っている。

 町は国との間で安全協定を交わすことになるが、公開されることはないと思うので、難しい対応になる。行政区の安全協定は、町としては「いつまでと言うことは言わない」と言っていて、行政区無視でことは進んでいくのだろうか・・・

 環境省は地元行政区への説明会をやった、というアリバイとしての行動と思われるので、このまま強行されていく可能性が高いだろうと思う。

 全国で初めて最終処分場が建設される町として、後世まで語り継がれる”金が欲しくて最終処分場建設を認めた馬鹿な町”のレッテルから逃れることは出来ない。

 我々はやれること、やるべきことをやって行くしかないと思う。どう生きていくかなのであろう。

コメント

新たな看板、早く拝見したいです。29日に現地に行くので楽しみです。

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