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最終処分場問題は次のステップも視野に。 

 町長選挙を終えて、選挙戦には敗れたけれど見えてきたものがある。

 一つはこれから町が進むであろう方向性がオボロゲながらみえているということである。何故そう思うかと言うと、現職町長の選挙のやり方がそのことを暗示していると言えるのである。1点は廃炉作業を除染作業を担っている企業の全面バックアップを受けて、作業員は住民票を移動させた。その数はおおよそ300人程度。2つ目は各地各所で演説を行った際、多くの作業員が動員されていた。

 一方の候補者は、一切そういうことはなかったので違いは明白である。

 気になることにもう一つ、選挙戦は現職候補の運動が途中まったく見えなかったことがあるが、その時は借り上げ住宅にいる町民の訪問を切り返していたのである。個人情報保護から言えば明らかに違法か違法まがいなことをしなければできないことである。

 こういう選挙戦のやり方を見ていると、楢葉町は今後作業員の町になっていくという方向性が見えているように思うのである。

 それでも我々がやって行けることは決まっている。それは故郷楢葉町を守っていくことに尽きるのである。

 楢葉町一歩会の看板は間もなく掲出される。ニュースも出す。しかしそれだけではどうにもならない。

 それで町と行政の両方に申し入れをしたいと考えている。今は協定書を結ぶ時期が見えている段階である。したがってそのことに楢葉町一歩会としての意見を言っていきたい。

 それは一点である。
「協定に違反があると乙が判断した場合は直ちに搬入を止めることが出来る。」ということである。(乙はこの場合町や行政区)

 協定の中身はあまり他から問題にされることがないような中身になると予想される。しかしそれを中身のあるものにするのは難しい。素人ではなおさらである。相手は国であり、その道のプロと言われる集団である。違反の判断を甲(国・環境省)に任せたら話にならないので、我々が違反を判断したら指定廃棄物の搬入をやめさせることが出来ないとならないのである。

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