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那須塩原 放射能から子どもを守る会 定例座談会テーマ 

 このところ毎回定例座談会のテーマを決めている。

 前回は、福島県に結成された甲状腺被害者の会の代表者に来て頂いて交流をした。その時は那珂川町からも産業廃棄物 大規模処分場問題を抱えているなかで、どう運動を展開していくかを模索している2人が交流に入った。那珂川町の人は今月5月15日に那須塩原 放射能から子どもを守る会の代表者を迎えて、講演会を開くことになった。

 今回は、18日に(毎月第3水曜日)開催するが、栃木県内の比較的に放射線量が高い自治体の甲状腺エコー検査への対応について話し合いたい。

 更に来月6月11日~12日(土日)に 那須塩原 放射能から子どもを守る会として、3年目3回目の甲状腺検査を市民向けにやる予定なので、そのこともテーマにしたい。

 甲状腺エコー検査は、行政としてやることも大変なことであって、「国のやることだから」と言ってやらないで逃げているものを、我々市民グループが3年もやっている。

 市民がボランティアで市民の要請があってやっているものを、行政としてよく平気で見ていられるものである。

 今までの市長は、選挙の時は甲状腺監査を実施するかのように振る舞っていて、市長に就任するのが間近に迫ると途端に大人しくなってダンマリを決め込むのである。

 まったくどいつもこいつも何かをするために市長になるやつなんかはゼロで、市長になることが目的なのであるから始末が悪い。

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