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調子こいてるあほ議員たち。 

 自分が勝ったわけでもないのに有頂天になって、議会の全員協議会の中で議長が「町長当選おめでとうございます。」と発言したり、別なあほ議員が「反対派の候補者を破ったんだから、最終処分場建設をどんどん進めるべきだ。」と発言したり、と、勝って兜の緒は緩みっぱなしのようだ。

 新聞論調も「来月にも町や行政区と協定書」「年内にも廃棄物搬入」と囃し立てて矢継ぎ早に手を打っている様である。

 900票差という結果がそうさせているのだろう。

 どーも投票率が変である。事前のマスコミの予測は70%だったのだが、74%を上回った。270票くらいだろうか、マスコミの予測よりも多かった。

 噂が出ている。作業員などの楢葉町外の人間を300人近く住民票を移動させた、というのである。予想以上の投票者がそっくり当てはまる。

 事前のマスコミの予測は「仮設住宅は挑戦者の演説を聞きに来ている住民の数が50%程度多い。」と言っていた。しかしふたを開けたら全くの逆なのである。自民党公明党が全力を挙げた闘いではこういうことまでやるのだろう。

 あとは、仮設住宅中心にしか訴えられないはずなのに、現職は仮上げ住宅に多くの訪問をしている。何でいるところが分かるのか。途中仮設住宅への訪問をほとんどやらない時間があった。訝っていたのだ。

 ところで、町長選挙が負けたから最終処分場問題は終わったかのように言うのは見当違いである。まだ決着がついたわけではない。負けた、と持った時が負けなのである。早速看板を出そうと思う。

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