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結局はどういう生き方をするかと言うこと。 

 楢葉町長選挙は、指定廃棄物最終処分場建設受け入れの撤回を求めて闘ったのだが、結果だけを見ればその戦いは敗北である。

 同様の想いを抱いて闘った人たちは落胆している。

 この闘いを振り返ると、処分場予定地近くの行政区の反対陳情、とそれに伴う「楢葉町一歩会」の反対運動(ビラ・ノボリの掲出と議会請願)そうしてその流れでの町長選挙である。

 町長選挙は候補者の個人的な性格もありとても難しかった。

 それでそれならば今後どうするか、ということである。降参して現町長の権力の前に屈して生きていくか、と言ったら、これまでの流れからしてそうはいかない。

 町長選挙は闘いの中間地点である。だから今回の町長選挙を次の闘いの土台とすることが重要である。

 一つ目は、今回の選挙でともに戦った人たちを「楢葉町一歩会」の仲間に誘うことが必要と思う。事実議員が「もっともっと増やそう」と言ってくれている。現在の65人を、4~5倍くらいに増やして、社会的影響力を付けていきたい。

 今考えていることの二つ目は、看板を作りたい。

 そこに一歩会の理念を書きたい。楢葉町をどうしたいのか、それを書きたい。

 そもそも現町長は、「指定廃棄物の最終処分場は作らなくてはならない」と主張しているのだが、それならば「自分のところに作れ」と言いたい。幾らでも作る場所はあるのに、人の住むところに作るのは「苦渋の決断」という。しかし自分のところに作る、とは言わない。

 この主張のどこに理念があるのか。私に言わせれば、理念がゼロである。

 そこに私の理念を強くぶつけてみたい。「未来の子供たちに残したい楢葉町の将来像」である。

 闘いは途中である。町長選挙が負けたら終わりではない。これからが本番なのである。

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