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小出さん講演会実行委員会での総括会議。 

 小出裕章さんの講演会の聴衆の目標は600と大風呂敷を広げたので、200人と言うのは失敗だということになる。

 呼びかけ・宣伝が圧倒的に弱かった、と言うことになるのだが、何故かと言ったら実行委員会の内容にも問題はあった。ほとんどの実行委員が”他人任せ”で自らは行動をしていなかったのだから、まともに人が集まるわけはない。だからその問題点をはっきりさせれば反省はそれですむ。

 だが問題は、実行委員其々がそう認識していないということなのである。

 自分たちがやったことと言うのは、自分たちの言うことをいつも聞く人たちが相手である。その枠から一歩も出ていない。だから集まるのも、その人たちが集められるのはその人たちの関係者、ということになる。

 例えば、隣の市の9条の会、という人たちは「いままでどんなに集めても40~50人、多くて60人しか集まらない。200人も集められてすごいですよ。」ということを言っていた。

 地元でやってもその程度しか集められないのは、その程度の取り組みしかやっていないからである。せいぜい小出さんの講演会のその人たちの関係者は30人位なのだろう。

 困ったことにその人たちぃは、講演会当日は、会場前の入り口で、安保法案反対のチラシと署名活動をしていたので、私は「主催者の前でやるのは困る、趣旨が違う、受け付けの後にブースを作って、前に出ないでやってください。」と注意した。

 人集めの苦労は何もせずに、美味しいところを全部頂いて、というこの態度は、他人の家の中に土足で上がるようなやり方であり、許せなかったのである。

 この内に籠ったお山の大将的体質は、放射能汚染という住民共通の課題を、一部の人間の専売特許にしてしまっているのであるが、そのことに気付かないから本当に始末が悪いのである。

 前にも書いたが、小出さんの講演会は200人の3分の1強70人位が「ポスターを見てきた」と答えている。つまりは”関係者でない普通の市民”である。

 呼びかければ普通の人も来るのである。呼びかけないから来ないのである。そのことが今回の講演会ではっきりしたのである。私から見たら大きな成果である。

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