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那須塩原 座談会に会津から・・・ 

 那須塩原市の、 那須塩原 放射能から子どもを守る会では、2011年6月に会を発足してから基本的に毎月第3水曜日に座談会を開いている。

 こんなにも長く続いていくのも大変なことだと思うが、しかしこの座談会は今までに何回もマスコミの取材を受けてきた。それだけ珍しいということでもある。

 今月は20日が第3水曜日なので、その日に開催するのだが、そのテーマを考えていた。最近のテーマは甲状腺ガンの問題が避けて通れない問題になっているのだが、今月は福島県で甲状腺の患者の会が作られたので、その共同代表者に来てもらって交流をすることにした。

 共同代表だからもう一人がいるのだが、それは河合弘之弁護士なのだが、もう一人が私の知り合いで、2カ月に一度WGとして共同で勉強会をしている会津地方の人なので、その人に来てもらうことにしたのである。

 両方の組織に共通するものがある。それは保護者・被害者に徹底して寄り添うということである。

 だから甲状腺ガンが見つかることを「それ見たことか、言ってた通りだろう。」という態度はとらない。宣伝には相当に慎重である。それでも盛んに注目されてしまう。不思議なことだが宣伝を派手にやるほど注目を浴びない。宣伝を派手にやる人は自分で運動をやらない傾向が強いのである。だから誰からも注目も浴びない。当たり前と言えば当たり前なのである。

 20日の交流が楽しみである。

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