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楢葉町長選挙告示。 

 
 7日の日は楢葉町長選挙の告示があった。予想通りに現職(松本幸英)と新人(鈴木伸一)の2人の立候補による一騎打ちの選挙戦の火ぶたは切って落とされた。

 賠償の事、除染の事、最終処分場のこと、学校再開時期の事など等対立点は多数あるが、私としての最大の課題は勿論エコテックへの最終処分場受け入れ撤回問題に尽きる。

 現町政は、国や県との関係を重視するあまり、住民の意向を無視しすぎたのである。だから賠償も原発から20キロ圏内の他市町村との間で不動産の賠償に於いても半年の差を付けられた。更に多くの住民の反対を押し切って国の避難解除を受け入れたということ。そのことが住民が避難解除から半年を経過しても6%程度しか戻っていない状況を生み出し、賠償に於いても楢葉町だけが不動産の賠償額に差を付けられることになったのである。

 そうして何よりも、20キロ圏内で自治体として避難させられた町村で初めて町丸ごとの避難解除を受け入れた”トップランナー”(現町長が言っている言葉)であるにも拘らず、住民が住むところに最終処分場建設の受け入れを決めてしまったということが、住民軽視の今の町政を表している。

 これから残り9日間の選挙戦で、楢葉町民はどの道を選ぶのかが決まる。私は勝算は我にあると踏んでいるのだが・・・

 なにせ選挙に弱い私の読みだからあてにはならないのだが、そうなるはずである。

コメント

エコテックへの放射能ゴミ搬入は言語道断

この記事は争点がとても分かりやすいです。復興、安全安心、オリンピック、どれも原発事故を早く忘れさせるための戦略。実際に被ばくを強いられるのは市民です。住民はちゃんと分かっているからこそ帰還者数に表れています。

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