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楢葉町長選大詰めの攻防。 

 現職に対抗する予定候補者の講演会ニュースの最後の4号を発行して、政策はこちらとしては出そろった。

 相手現職は、国や県との仲の良さ(パイプの太さ)を強調していたのだが、ここに来て急にこちらの政策を意識した主張が目立つようになってきている。

 私が言いたいことはエコテック最終処分場の受け入れの撤回なので、そのことを政策の中に入れることが出来たので、後は最後まで気を許さずに詰め切ることが大事ではないかと思っている。

 ところで、現町長は危機感の表れなのか、原発関連の下請け孫請けなどの作業員の住民票を楢葉町に移しているという噂が出ている。

 流石は、「楢葉町民も帰る人は何をしても変えるが、帰らない人は何をしても帰らない。」と豪語しているのだから、多くの住民を帰そうという考えそのものがないのだから、町外の人間に的を絞っているのであろうか、今後は楢葉町の行政は町民を度外視したやり方になっていくのであろう。

 帰らない子供を通わせている仮設学校は、来春で閉校するというから、帰らない住民のことは完全無視である。

 避難解除も帰りたくても帰れない住民までも無視して解除の受け入れをするから6%の住民しか帰らない。

 上繁岡・繁岡という最終処分場受け入れの現地行政区では、何人もの住民が帰還を諦めていわき市などの家を新築したり、買ったりしている。このままいけば楢葉町は元々の住民不在の町に変貌していく。

 来月7日に町長選挙は告示され、17日に投票を迎える。町民はどちらに町の将来を託すのであろうか。

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