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小出裕章さん講演会アンケート結果。 

 約200人位の聴衆のうち、60人がアンケートに答えてくれた。

 前回の那須塩原市の時でもそうであったが、小出さんの講演会の中身は当然にして多くの聴衆の人たちに、気付きと感動を与えるものであった。

 小出さんの後援のポイントは、知識を与えることではなく、「あっ! そうだったのか。」という気づきを聞いている人に与えることにあると思う。それが今回も同様であり、感想の中の主体はそういうことであった。

 それで、アンケートで私の総括のポイントは、どういう聴衆者がきてくれたか、というところにある。今回はそこに絞って総括してみたい。

 まず、何故講演会に来たか、という問いに、「友人・知人からの声掛け」というのが60人中33人ほどがあった。次に多いのがポスターを見て、というのが22名、残りがインタネット3名、新聞が2名であった。

 今回の実行委員会の動きはすこぶる悪かった。言うのもなんだが、ポスター貼りを集中的にやったのは、ほぼ私一人である。(約100枚)新聞に依頼したのも私だったので、それだけで25名が来場したことになる。それを200人に当てはめると、約67名の来場者が、ポスター及び新聞を見て、となる。

 友人・知人に言われ、というのが残りの大半なので、一般の人に呼びかけなければ130人位の来場者ということになる。

 つまりこの種政治的な問題での講演会は、この地では130位しか集まらないということになる。

 もっと広げたいと思ったら、もっともっと広く呼びかけないと集まらないし、呼びかえれば集まるのである。

 だから問題は取り組みをする人たちが、自分の殻の中にだけしか呼びかけをしない、という体質が悪いので、一般の人が来ないわけであって、呼びかければ来るのである。
 
 この革新と言われている人たちの、保守性が人を集められない原因である。だがそういう人たちは「この辺の人は保守的だ」と自分をさておいていうものだから始末が悪いのである。

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