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小出裕章さんの講演会終了。 

 聴衆の数は200人程度で、予想外というか予想通りだった。

 講演会としては、この種の講演会だと”その道”の人たちの集まりの感が強いのだが、勿論そういう人も多いけれど、若い人たち、”その道”の人とは思えない人たちが小出さんの話を聞きに結構来てくれていたことは、講演会をやった意味があるのかな、と思った。

 福島原発事故から5年になるという時間的な空間が、この地の人たちに「慣れ」と「あきらめ」を生み出しているのかな、ということもある。

 質問時間に多くを割いたが、小出さんはいつものように、一つ一つの質問に懇切丁寧に答えていたが、一人のお母さんが「これからは何を気を付けて子どもを守って行ければいいか。」と質問してくれたのはとてもよかったと思う。小出さんはそのことに対しても丁寧に答えていた。

 小出さんの人柄が質問に対して答えるときの出る。講演会でも勿論そうなのだけれど、一つ一つの話を兎に角丁寧に話すその姿勢に、多くの人が惹きつけられる。

 小出さんの講演会の大きな特徴は、知識としての話ではなく、考え方への問題提起になっているところで、「小出先生の話を聞いて自分のこれまでの生き方を反省した。」という声が多いのが他の講演会とは違う所である。。

 アンケートには③分の一ほどの人が答えていた。別な機会に紹介したい。

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