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那須塩原市新市長との懇談 

 那須塩原 放射能から子どもを守る会で、午後2時半からの予定で那須塩原市の市町が新しくなったので、甲状腺問題での懇談を持った。

 30分の予定だったが、10分程度早めに始まったので終了時間もちょっと早めに終了したのだが、前の市町とは違って、自分ばかり話すということはなく、私たちとしても言うべきことは言ってきた。

 代表からは「市民が陳情を出して議会で採択されたのはほかになくて、注目されている。」ということと、「首都大学の先生から那須塩原市の住民のことを調べているので、その先生が市長に会いたいと希望している」「住民の不安を取り除くことが目標」などということを中心に話した。

 私はそのことを補助する立場で発言した。

 市長だけでなく市の幹部も同席したし、市町はそれほど積極的に話をしなかった。前の市町よりも市の中に一体感があった感じがした。

 ただ市長は、① 「本来は国がやることだ」 ②「放射能汚染は終わったとは思っていない」「期限はわからないがずーっと続いていく」という認識を話した。

 やっぱりな。という感じである。ここ高萩市でも「国のやることだから市独自では考えていない」という見解だが、それと同じである。

 市長になったのは何のため?と思う。

 甲状腺検査をやるかどうかと言うのは、国やることと言うのは逃げの口上である。問題は放射能に汚染された那須塩原市の市長として、政治家としてどうするのか、ということに尽きるのである。その市長としての見解、を出さないで、「国のやることだから」と逃げるのであれば、市長など要らないのである。国の役人を出張させておけば済む話なのである。

 まったくどいつもこいつも、政治家としての責務を果たせないやつばかりである。

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