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小出裕章さん講演会、保護者への宣伝。 

 いよいよ今月の19日に小出裕章さんの講演会が迫ってきた。

 今日は保育所と幼稚園の5か所にチラシを配って見た。何よりも、講演会の対象として重要な人たちである。

 残念なことに、託児の取り組みを提案することにためらってしまった。そのために、小さいこともさんをお持ちの保護者が来にくい状況になっている。申し訳がないと思う。

 この前の実行委員会で一人の実行委員から、「ポスターなんか貼るところがないから6枚くらいしかいらない」とか「どうせ集まらないからカンパはしっかりもらえ」とか後ろ向きな話ばかりされて、ちょっと感情的になったりもあったが、何よりも「やろう」という取り組みにしなくては話にならない。

 講演会に集まる人は高齢者と革新的な人だけ、というのが定番になっている。何故かといったら、集めようとする人たちがいつも来る人にしか声をかけないからである。

 考えてみたら、そういう人たちと言うのは講演会を聞いても「やっぱりそうだね。」という反応が多く、広がりはほぼない。だって聞いても他の人に広げようとしないからである。勝手に「言っても分からない」と決めつけているからである。

 多くの市民に聞いてほしいと思ったら、多くの市民に声をかけなくてはならない。当たり前なのだが、ほとんどそういう行動をしない。そうして自分たちだけ聞いて満足しているのであるから始末が悪い。

 だから講演会に限らず、そういう自らの殻を破らないと、どんな運動も広がらないのである。恰好なんかつけても仕様がないのである。

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