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エコテック最終処分場は中間貯蔵施設へ。 

 放射能のゴミの処分で決まっていることで、はっきりしているただ一つの事。それは高レベル放射性廃棄物の中間貯蔵施設である。

 これは双葉郡の双葉町と大熊町の中間の福島第一原発の敷地周辺である。30年後には別なところに運び出す、という約束なのだが。

 昨日講演会ニュースの作成を依頼された他の2人と3人で内容を精査して決めた。(具体的内容は3人に任せるということなので。)

 私からの提案ではないが、「指定廃棄物は中間貯蔵施設に埋設すべきだ」と言ってくれたので、それでまとまったのである。

 うーん”びっくりポン”だった。私はそれを決めるのはなかなか難しいことと思っていて、せいぜい見直しくらいだろうと思っていたからである。それでも残りの2人が「それで行こう」となったので、私は「第二原発の敷地に持っていかせよう」という話をしなかった。

 中間貯蔵施設の予定敷地は1600ヘクタール、エコテックの敷地は9.4ヘクタールで170分の一にしかならない。中間貯蔵施設で保管する廃棄物は、1600万㎡~2200万㎡で、エコテックに埋設する予定の指定廃棄物は18.2万㎡で、約100分の一にしかならない。敷地的にも何の問題もない。

 これからは、予定候補者がその主張をきちんと理解して進められるか、ということ。きっちりと議論して認識させて行かなくてはならない。

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