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高萩市指定廃棄物の野ざらし。 

 昨日指定廃棄物の最終処分場の反対市民同盟の総会が開催された。

 私は参加して、「現状保管で指定廃棄物はどうなるのか、野ざらしでは最終処分場を作るよりも悪い選択になる、市民の安全・安心のための市民同盟ではないのか」ということで質問した。

 結局市民同盟は「ある場所も言えない」「これからは国・県・市の3者に任せる」「市民同盟は最終処分場の建設に反対してきたので、その目的は達成したので解散する」という対応であった。

 事前から分かっていたことでもあるのだが、多数決の拍手で解散は決まってしまった。

 あとで事務局に聞いたら、コンクリートの建屋の建設なども含めて対応するということであった。

 私は発言の中で「福島第2原発の敷地に持っていくように究極的には考えておくべきではないか。福島県も知事も楢葉町も町長も廃炉を主張しているのだから、一番反対がない場所なのだ」と言ったが、無視された。

 高萩市の 放射能から 市民を守る会 の代表が「自分のところにそんな危険なもんもがあったら、どう考えますか。そういう視点で、市民の安全と安心を言うなら考えるべきではないか」と発言したが、まともには答えなかった。

 それと、経年経過して㎏8千ベクレルを下回ったものは、一般処分場で焼却するということも、今回の環境省の案には入っている。

 茨城県で、高萩市と牛久市にだけ20年後も指定廃棄物が残るという、摩訶不思議な放射能汚染物。稲わらと言うならば、何故一人だけが持っているのか。その周辺の稲わらはどうしたのか、奇奇怪怪の茨城県の指定廃棄物なのである。

 いずれにしても、放射性廃棄物の拡散にしかならない今回の「現状保管」と言う決定は、今後に尾を引きずる。

 

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