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小出裕章先生講演会宣伝活動。 

 何だかポスターチラシの宣伝を、3分の2くらいは一人でやっている感じである。

 那須塩原市の時も、実行委員会には30人近くの人たちがいたが、実行委員会の後に「ポスターチラシを自分の分持って行ってください。」と何回要請しても、一枚も持っていかない実行委員の方が多かった。”意見は言うが何もしない”のが圧倒的に多いのである。

 つまり言いたいことは言うがやらなくてはならないことはやらない。これが一般的なスタイルである。

 動く人は4人~5人もいればいいという感じであるが、それでもしょうがない、それでもやれるから不思議だ。

 高萩市内は小中学校、幼稚園、保育所、公共施設、商店、パチンコ店、金融機関、郵便局、など等目に入るもの手当たり次第にお願いしてみた。地域的に80%位は網羅したと思う。断られる確率1%位である。何故かと言ったら、高萩市教育委員会の後援という、印籠が威力を発揮しているのである。実行委員会の名前を言う前に、「高萩市教育委員会の後援があってやるものです。」と言うと、中身を見ないでOKが出る。

 問題は内容なのだと思うけれど、そんなことはどうでも良くて”教育委員会という”権威”の前に、ははー とひれ伏すのである。

 ついでに言うと、警察署交番にも言ってみたら、OKであった。

 もう一ついでに言うと、不正問題があって、私たちの仲間が議会で問題にしていた業者にも行ってみたら、最初は「何事かと思った」と拒否反応をしていたけれで、教育委員会後援と聞いたら「何だーそうですか何事かと思った、それなら喜んでポスター貼らせていただきます。」なんて言っていたのである。思わず陰で笑ってしまったのであった。

 もう少し自立心を持てよ!

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