スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちょっと立て込んで暇なしです。 

 所属の党の会議で14日に泊まりになった。その日は寸前までは楢葉町の町政懇談会があって、最終処分場問題があるので、参加しないわけにはいかなかった。

 調整懇談会では、「町長は国の努力を評価して、苦渋の決断で最終処分場の受け入れを決めたというが、1っか月近く前の飯舘村の焼却炉建設問題で、環境省の役人が、「焼却したものをどうするんだ、飯舘村に置くのでないか、」と村民が質問したときに、富岡町と楢葉町の中間に最終処分場を作って処分する、と答えている。新聞報道になっている。町長と国はすでに受け入れを陰では決めていた。これでは町民の声などは聴くはずがないと思った。」と1点目の質問。町長はそれには答えずに「中間貯蔵施設をほとんど決まっていたものを私がひっくり返した。その分双葉郡としての判断をせざるを得なかった。」と言っていた。どうでもいい。

 2つ目は、最終処分場には㎏8千ベクレル以上10万ベクレル以下しか捨てない、と言っているのに、環境省のホームページには10万ベクレル以上も捨てる、となっている。環境省に嘘をつかれているのか、それとも町長は知っていて町民に言わなかったのか、どっちにしても問題だ。」と質問。

 担当課長が「線量を測って低いので大丈夫」と答えた。指定廃棄物は既に焼却して保管されているものが13万トン(処分場に捨てる量)のうち11万トンにもなる。薄めて10万以下にすると言っているが、これから焼却する量が3万トンくらいで、どうみても余る。それはどこに置くのかと言う問題もある。」と再質問しておいた。

 夜の会議では、私はその戦いについての報告をした。

 次の日「福島県県民健康調査」検討委員会に傍聴に行ってきた。あまり聞きたくはないが、福島県の甲状腺がんの罹患者は116人に、新たに51人が見つかり、実に167人と言う人数になった。福島医大の報告は「放射能のせいとは言えないが、放射能のせいではないとも言えない。」と歯切れが悪く、「引き続いて検査を継続していく必要がある。」となっている。

 一巡目の検査結果で甲状腺がんが見つかった時は「機器の精度が良かったから。」「多くの人を検査したから。」とスクリーニング効果であって、放射能のせいではない、と言っていたものが、2巡目の検査でも多発傾向が顕著で、”放射能のせいではない”ということの理由付けが難しくなっている。早晩言い訳が聞かなくなる。

 今日は朝から小出裕明先生の講演会の宣伝に勤しんだ。もう3日ポスターとビラを配布している。ビラはなくなりつつある。

 明日は早朝に出かけて那須塩原市での、放射能から子供を守る会の定例懇談会に出て、午後はいわき市に行って、町長選挙役員の事務局会議に出る。これも自分から開催の必要性を迫ったので、私が資料を作ってあるが、それを土台にして議論することになる。

 なんだか、このブログを書く時間がないのである。だから纏めて書いてしまった。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://penpatutekkihatu.blog.fc2.com/tb.php/475-bfe375ca

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。