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小出先生をお迎えする情勢の変化 

 小出先生の講演会について、あちらこちらに後援依頼をした。

 高萩市教育委員会からは頂いたが、市からは「原発再稼働反対と思うわれては困る」という文書付きのお断りの文章が来た。

 隣の市の北茨城市は市も教育委員会も、散々時間を費やして検討して、返事は「後援できない」ということであった。

 新聞社は、東京新聞と毎日新聞に後援の名義をお借りすることが出来た。しかし、朝日新聞と地元茨城新聞は断られた。

 断るというのは正しい表現ではないかもしれない。関係資料を送って後援依頼をしたり、しようとしたが、朝日新聞は資料に書いてあるのに「代表者の名前を書いてくれ」とか色々言っているうちに、ポスター印刷の期限に間に合わなくなってしまった。東京新聞は「ファックスした次に日に電話で「了解です」と判事が来て、毎日新聞はこちらからの問い合わせに「後援の名義を使用することを了解します。」という返事だったから新聞社の姿勢は歴然としている。

 朝日新聞は色んな条件を加えている感じを受けた。やらないとは言わないが後援したくない、という“感じ”である。

 茨城新聞は、最初に電話をすると散々係を回された挙句に、「定款・規約を必ず添付すること」というのがあって、最初から入口を固く閉ざしている。実行委員会を作るのにそんなものを作ることはないので、よほどでもないと後援などはとれない仕組みになっているのである。

 那須塩原市で取り組んだ時は、近隣自治体には100%後援頂いた。ここは原発が近いということもあるのだろうが、2年前とはだいぶ違ってきている印象を受ける。

 ポスター300枚、チラシ2500枚をこれから、あらゆるところにお願いして宣伝し、3月19日の講演会本番を迎えたいと思う。

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