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上から目線の”とは” 

 ”とは”を使わない、という記事が載った。

 他人に自分の言いたいことを言う時に、○○とは、といって説明をする。つまり言い聞かせるわけである。

 原発の危険性とは・・・ 放射能とは・・・ 最終処分場とは・・・ その後に続くのは”教えてやる”という上から目線の説教になるのである。

 こういう場合面白いのは、言ってる本人が何もわかっていないということである。分かっていないから、他人の異論をはさまれないように、上から目線で押し付けるわけである。これを馬鹿と言う。

 他人がその言い分に反論するのは理解していないからなのだが、反論されると向きになって再反論する。相手が何故理解できないかを理解できていない。これを馬鹿と言う。

 自分だって元々は何もわからない人間だった。しかし何らかのきっかけや知ることにつながる機会があったから徐々に理解ができたはずなのだが、そのことさえもそういう馬鹿は忘れているから、他人が自分の言い分を理解できないのは何故なのかが理解できないのである。こういう人間を馬鹿と言うのである。東大出たって馬鹿はバカなのである。

 だいたいこういう人間は教職の人に多いから教員の人は気を付けるように。

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