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町長選挙と議員選挙の違いに思う。 

 「町長選挙でもなければこんなに色んな人と活動するとこはないだろう」と思う。保革相乱れての選挙である。

 相手候補を応援している人たちから「前に喧嘩した者同士が同じ候補者を応援するのは野合でないか。」という批判が出ている。

 「様々な人が応援して何が悪いの?」と返しているが、町長は町の中で一人を選ぶ選挙である。

 片や複数の議員を選ぶのは、様々な主張をする人たちが政策を競う選挙である。
その場合、まったくの保守と革新が共に行動することは有権者の同意が得られにくい。(親戚とか隣の家とか条件は様々だが)

 これを勘違いして、一人しか選ばない選挙でも極端に偏った政策だけを掲げて選挙をする人がいる。例えば原発反対などはその事例だが、それだと有権者は「原発は嫌だけれど、それだけでは生活のこともあるので選べない。」となり、選挙はワンサイドゲームのような結果になる。

 今回の楢葉町長選挙では、様々な人たちが運動に加われる政策のポイントとして「町民の声を町政に生かす」ことを掲げている。

 これは今の町政が「国や県の方ばかりを見ていて住民の声を聴いていない」からである。だから、町民の声を町政に生かそうというのは、保守・革新の輪を超えて共感されることなのである。

 現在のように町存亡の危機の時には、出来るだけ多くの町民の協力を得て町つくりをしていかなくてはならないわけである。これを分断を広げる方向に持って行ってはならないのである。

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