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町長選挙政策会議。 

 雪の中の打ち合わせ会議であった。

 予定候補者も大分訪問活動をこなしているようで、疲れている感じであった。

 私は同級生対策と、町長選挙に向けた政策の詰めの話に加わった。

 基本を踏まえないとならないが、あまり細かくなると訳が分からなくなる。それでは意味がないので、大きな基本のところの考え方を腹に収めることが重要である。

 現町長は、散々「町長は、国や県の方ばかり見ている」と批判されているのに、後援会報には県知事と握手している姿を載せていて、町長本人のエコテックへの最終処分場建設受け入れの判断についての言い分を、A4版に書いて町民向けに配ったのだが、その中身も国や県を評価する内容で、町民の苦しさなどについては一切触れられていない。

 様々な反論があるけれど、そのことに対する反論は「自分は町民の声を出来るだけ町政に生かしていく。」ということに尽きるように思う。

 それと話し合いの中で思ったことであるが、もし町長が変わって新しい町長に就任した場合、今の町長よりも住民の声を聞き入れる町政を実現できるかどうかは分からない。逆に「前の町長の方がましだ。」となってしまう可能性だってあるわけである。

 だから、ブレーンをきっちりとする必要がある。その体制がないと、町長任せ、になってしまうと、現町政の二の舞になる。楢葉町の前途は極めて困難であることを考えておかないとならないと思ったのである。

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