スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

住民請願否決の煽り。 

 楢葉町一歩会の、最終処分場建設受け入れの撤回を求める請願が否決されたことは、前にこのブログで書いているが、その時も書いたように、本来請願は6対5で採択の流れだったものを、強引にひっくり返して否決に持ち込んだのであるが、その煽りが今来ているのではないだろうか。

 私たち楢葉町一歩会ではその経過と問題点を第5号のニュースにして、住民向けに配った。町では焦ったのか、反論をA4版1枚に書いて町民向けに配った。私に言わせれば”言い訳”にしか聞こえない。

 請願否決のニュースを聞いて、私の同級生が町長選出馬を最終的に決断した。「町民の声を聴いていない」というのが決断の理由である。

 去年の暮れの議会で(請願否決の議会)松本町長は出馬を宣言した。

 昨日の地元新聞で、私の同級生の町長選出馬が報じられた。15日に正式に公表する運びである。

 現町長は焦っているというニュースが入る。最終処分場受け入れの”言い訳”の町民向け文章も焦りの表れでしかない。

 現職に年上の挑戦者が望むのだから、大変なことは承知だけれど、前回と前々回に町長選挙に出馬した対抗馬が、応援するという。今頃焦るのならば、何故町民の声に真摯に耳を傾けてこなかったのか、と思う。

 選挙は面白いことになる。課題は最終処分場問題であり、除染であり、子どもの未来を守ることに尽きると思う。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://penpatutekkihatu.blog.fc2.com/tb.php/461-e4a616b7

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。