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ざまーみろ、と言う話。 

 前にもこのブログで触れているので、ご存知の話なのだが、那須塩原市の市長の話。

 前の阿久津という市長が、私たち 那須塩原 放射能から子どもを守る会で那須塩原市議会に出した陳情書の「甲状腺エコー検査を市で実施して頂きたい」ということが全会一致で採択されたものを、市長が「実施しない」と明言していたのだけれど、12月27日投票の市長選挙で、ものの見事に大差で落選したという話。

 議会で採択されたものを市長が拒否をする場合は、それなりの根拠・理由が必要なのだが、「有識者が大丈夫と助言しているので実施しない」という主体性ゼロの対応は、議会の軽視であり、議員の存在意味もないということも書いてきた。

 守る会としても、「民主主義のありかたとして間違っている」と批判もしてきた。

 そのことに対しても、批判も受けてきた。しかし、個人攻撃をしたわけではなく、民主主義の在り方への疑問を主張しただけなのだけれど、批判も受けてきた。

 そのことに、自分でやったことでもないのに、○○は一番だ、などと自慢ばかりしている現市長を意味もなく支援している女性の人たちが気持ち悪い、と感じていて、陰ながらに分析もしてきた。(私ではないけれど)

 しかし前評判では「現職圧倒的に有利」という情報で、「まったく那須塩原市と言うのはどうなっているのだろう」と訝しんでいた。

 それが開票したら、投票率46.86%(前回よりも3.26%減)で、阿久津市長が 16.479票 対 君島候補が 27.047票 ワンサイドゲームの展開で敗北を期した。(それでも16.479人も訳が分からない住民がいるのです。)

 別に対立候補を応援したわけではないが、(対立候補も自民党)この結果にはザマーミロと笑ってしまった。

 「気持ち悪い」の分析ははその通りだった。多くの住民が感じていたことだったのである。これからは、甲状腺エコー検査をどうするのか、新市長に見解を聞くという流れになっていく。

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