明日ある住民と会いに行きます。 

 ある住民と言うのは、楢葉町の上繁岡地区の住民で、元教員だった人とその妻である。

 家が最終処分場の予定地に程近いところにある。勿論そんなところに放射性は器物が”最終処分”されることを快く思うはずがないと思う。

 この人は、妻の妹の夫が(つまり義兄弟)は議会副議長で、議会の中で反対請願に反対している。色々と話しても見たが、その理由も訳が分からない。

 それでどうもこの人は、その間に隙間風が吹いていて、自分たちの気持ちを理解してもらえないところで、その副議長と話しても埒が明かないので、私と会って話を聞いてほしいようなのである。

 それで私が何を出来るわけでもないのだが、話を聞いてその人の想いをくみ取って、何か見いだせるかもしれないので、会ってみようと思う。

 明日なので、また結果を報告したい。

 話は変わって、今日は昨日取ってきた自然薯の放射能ベクレル検査をした。すべてND(不検出)であった。

 福島県でも大半(80%位)が不検出だというし、汚染されていても30ベクレル程度と言う話もある。

 自然薯は蔓の下に芋が出来るが、その間に根がある、しかしその根は下の芋が成長するときに養分を吸収する物でなく、地上の蔓の部分に養分を送る役目なのだろう。芋の部分恐らくは芋に直接出ている細根の栄養吸収から成長するのだろう。だから深いところに育つ自然薯は、意外とセシウムは吸収しないのだはないだろうか。

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